▶最新の開催日・お申込はこちら▶


集中させ一体感を生む「オンライン授業 7つのポイント」
~オンライン授業のコツを学ぼう~

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、学校や塾・予備校の授業や企業内研修のオンライン化が急ピッチで進みました。「オンラインで相手に上手く伝えられるか不安…」「オンライン授業をやってみたものの反応がイマイチだったな…」「そもそもオンラインで受け手のやる気を引き出せるの?」と悩んでいる学校や塾・予備校の先生も多いかと思います。無理もありません。お互いが同一空間にいない分、先生の駆け引きや受け手とのやり取りは難しくなり、受け手の集中力も低下しがちです。さらに、受講者との関係が十分構築できていない場合は尚更です。このようなご相談をたくさんいただき、多くの教育委員会や私学協会連合会の研修を手掛ける授業学研究所が『明日からできるオンライン授業7つのポイント』を開講することになりました。もちろん、大学などの高等教育機関や学習塾・予備校での授業、企業内研修にも大いに役立ち、これを活用することでオンラインでも理想の授業に近づけます。


オンラインで効果的なグループワーク

生徒徒・児童の主体性・協働性を引き出すグループワークには、[自分の言葉でアウトプットし、定着度を高める/より良いアウトプットをするため、緊張感を持って授業に臨む/考えたことを相手に発信する力を高める/相手の意見を聞いて、自身の発想の枠組みを広げる/自主的で対話的で深い学びを実現できる]などの絶大な効果があります。このような利点はリアルな授業・研修では実現可能ですが、オンラインでは離れた生徒・児童どうしが共働するため、難しいように思えます。ZOOMの機能を活用し、[グループの自動振り分け/(偏りがある場合)グループ編成を手動で変更/先生が各グループ間を移動/タイマーで発言時間を設定]など、対面のグループワークに極めて近い環境で効率よく行ってみませんか?またオンライングループワークにありがちな、[となりのグループの様子が見えないのでどう進めて良いか悩む/場が盛り上がらず沈黙が続く/自身の考えを発信するタイミングが難しい]などのデメリットは先生のちょっとした誘導で回避できます。


初任者研修 授業学の基本「学習する空間づくり」
~新人教員・講師の先生方へ~

教育センターや私学協会で行っている内容のオンライン化、第1弾。毎年教育センターで受講されている方々からは「この内容を知っているか否かで全く変わる」といった評判を、指導主事の先生や指導課長からは「自分が初任者の時にこの研修を受けたかった」と大変好評をいただいている内容です。

初任者研修 児童生徒を伸ばすための「縦の近い関係」づくり 
初任者研修 理想的な教室の空気感をつくる「空間をデザイン」
初任者研修 児童生徒へ「教師のやる気」を表現
~新人教員のための【初任者研修】学習する空間づくりを掘り下げる3回シリーズ~

WHAT’S 授業学?
➤授業の上手な先生がどのように教室の空気感をつくっているか?➤これを「学習する空間づくり」として共通のノウハウを体系化したもの➤それぞれの先生の個性最大限に生かし、児童・生徒のやる気(主体性)を引き出すことが目的です。
学校の教員(小学・中学・高校・大学・専門学校など)、塾・予備校の講師(集団指導の先生、もっと結果を出したい先生)、企業で研修やプレゼンテーション担当している方、安全教育を担当している警察官の方など、指導主事など指導的な立場にある方々におすすめのオンラインセミナーです。皆さんのご参加お待ちしております。

授業学概論 主体的・対話的な学びのための発問の活用

教育センターや私学協会で行っている内容のオンライン化、第2弾。ディスカッションを交えながら少人数で進めます。毎年教育センターで受講されている方々からは「この内容を知っているか否かで全く変わる」といった感想や、指導主事の先生や指導課長からは「自分が初任者の時にこの研修を受けたかった」と大変好評をいただいている内容です。


授業学概論 未来からの留学生を預かる〜2040年に活躍するための授業〜

何をどう教えるか、今日の授業をどうするか、ということに振り回されがちですが、「何のために教えるのか」が一番大切なことではないでしょうか?新指導要領を目前に、私たち教師がしなければならないこと・・・

それは、私たちは未来からの留学生を預かっているという意識を強く持つことです。
目の前にいる児童・生徒・学生の大多数は教育以外の世界に巣立っていく反面、それを知っている教師はわずかなのが実情です。
コンピューターやインターネット、AIの進化により、人間がすべきことはこの30年で急速に変わっています。コロナ禍により、GIGAスクール構想が急激に進んでいます。ただし、これはご承知のとおり手段にすぎません。私たちはどこを目指すのか、日々の授業を通じて何を伝えるべきか、この講座はそれらを考えるきっかけになるものです。先生それぞれの想いを、具体的なものにして下さい。

大学や専門学校では教わらない「授業の基礎」
~教員採用二次試験や教育実習の前に!~

全国の教育委員会、私学協会連合会、学校・学習塾・予備校で初任者研修を行っている授業学研究所の「教員採用試験受験者向け講座」が皆さんの声にお応えし、オンラインで開催決定!採用試験や教育実習で大きく役立ち、毎年受講されている方々から「教育実習で最も役立った」「この内容を知っているか否かで全く変わる」といった評判をいただいている内容です。


オリンピアンから学ぶ スポーツで取り組む探求学習

新学習指導要領の目玉「探求学習」。
探求学習は、① 課題解決のため、自分なりに仮説を立てる/② 情報収集し、整理・検証する/③ まとめて表現する
この3ステップで「自ら学び、自ら考える力」を養成するというもの。
これは勉強においてだけでは無く、スポーツにもあてはまることです。プレイヤーの指向力や判断力は育成年代から「どのようなマインドをもって練習していたか」に直結します。一流選手は皆、子どもの頃から自らが課題を設定し、解決に向け試行錯誤しながら練習をしています。このセミナーでは、スポーツの視点で「探求学習」の実例を紹介しながら、これからの教育のアイデアを考察していきます。


オンライン授業でも惹きつける声と話しかた 
児童生徒や保護者との信頼関係を築く「聴き方・褒め方」

フリーアナウンサー・スピーチコンサルタントとして活躍する倉島麻帆さんのセミナー。教室での授業はもちろん、オンラインではそれ以上に教師の声や話し方が、児童生徒を授業に惹きつける上で重要です。「オンライン授業をよりリアルな授業に近づけるには………」まさに今、多くの先生が悩んでいるところではないでしょうか。アナウンサーはなぜ「あのように」はっきりと綺麗に話せるのでしょうか?「伝え方」「話し方」のコツをつかむだけで、オンラインでリアルな授業以上の効果も期待できます。この講座では、機械を通してもきちんと伝わる声の出し方/滑舌を見違えるほど良くするトレーニング/緊張を緩和し、リラックスする腹式呼吸/豊かな表情の作り方 をお送りします。どの内容も週明けの授業からすぐに実践できる内容となっており、ビフォーアフターを実感いただけること間違いありません。


教師のための人間力向上セミナー

心を育てる道徳教育や尊敬される教師になるためにどうしていますか?

教師が自らの背中で子どもを導き、心を育てるということが結果的に学力向上にもつながります。
それはわかっていても、実際にはなかなかその機会も少なく、その時間も確保しにくいのが現状でしょう。
そんな声を受けて、授業学研究所の講師に民間教育のパイオニアで現在の私立学校や私塾の経営者を多数育成したエース教育総合研究所理事長・NPO法人徳育と人間力育成研究所理事長・一般社団法人 伝心会 名誉会長の青木清先生が登場!
教師のための人間力向上セミナーが始まります。児童・生徒を伸ばす「縦の近い関係」をよりよくしていくため、教師や親がどうあるべきかを見つめ直して人間力を向上させ、より大きな子どもの成長促進や学校・塾での学力向上につなげます。


子どもの可能性を広げる保護者対応術
~子育てコーチングのエキスパートに学ぶ “最強の保護者対応術”を公開~

保護者からの信頼が厚い先生とそうでない先生の違いはなんでしょうか?

前者に共通して言えることは、
1授業や生徒対応が上手く子どもが全幅の信頼を寄せている(間接的信頼)
2保護者対応が圧倒的に上手い
3保護者に気づきを与え行動を変えることができる(直接的信頼)
等が挙げられます。
今回は3にフォーカスし[保護者の抱える不安を知る/コーチングコミュニケーションで保護者の不安を軽くする/コーチングコミュニケーションで保護者のマインドをアップする/保護者との関係性を構築する]をテーマに、保護者との関係構築の方法をお伝えします。コーチングとティーチングは似て非なるもの…コーチングを学び、習得する事で保護者との関係性構築力は格段にアップします。関係性が深まれば、子どもの可能性をさらに広げることに繋がります。とてもステキですね。
オンライン教育の加速度的な発展は、学びの可能性を大きく広げつつも、見えない未来は、やはり保護者の不安要因となっています。学校だけで、学習塾だけで、子どもの未来はつくれません。子どもの成長の基盤は家庭にあり、これからの教育を考えるにあたっては、保護者との関係構築は重要な要因です。これからの教育は、より一層個々の家庭の価値観が重要視される方向に向かうでしょう。