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受講者の声

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たくさんの受講生から授業研へのメッセージが送られていますが、その一部をご紹介させて頂きます。

”授業の成否は、授業の開始5分間で決まる”このキャッチコピーを忘れずに授業力を上げていきたい。教師のヤル気が、生徒のヤル気に繋がると強く感じた
授業準備では、教材研究や内容をどのように充実させるかを中心に考えていたが、講義を聞く中で「見せ方」や「表現の仕方」が重要であることに気づき、細かいところまで意識しながら今後の授業に活かすことができればと思っています。
「声の大きさ」、「身振り」、「身体の動かし方」が授業の中で大きな意味を持っていることを学びました。今後いくつかの点について気をつけていきたいと思いました。
約4ケ月程度授業を行い、自分自身どのようにしたら生徒が授業に対してヤル気をだすか考えることが多くありました。今回の話を聞き、本当に些細なことが重要だと気づきました。教師のヤル気次第で生徒を変えることができると思いました。
教員としては、今年で8年目ですが、今までの授業を見直すとても良い機会となりました。少しの心がけで授業が大きく変わることを改めて実感することができました。
普段自分が悩んでいる一つであったので、大変貴重であった。生徒のモチベーションがどうして上がらないのか?それは自分の授業の仕方(特にスタート)に問題があるのだと思いました。もっと聞きたいことがあるというのが正直なところです。頂いた本を読み自分で考え今後の授業に活かしていきたいと考えています。
私は養護教諭で授業を行ったことはないが、大矢先生が教えてくださった技法は授業のみならず、日常の生徒対応でとても効果的に利用できると感じ勉強になりました。保健室で生徒を迎え入れる姿勢、生徒と向合う姿勢として大切にしていきたい。
「目線」「発声」「体の向き」など内容以前の要素によって生徒は授業を判断するという話であった。そしてそれは根本的には「教員のヤル気の表現」であるという。今後の授業に活かすとともに、生徒にも言って聞かせる内容であったと思った。表現の育成は急務であると再確認した。
 

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