授業研修 教員研修 アクティブラーニング 授業学研究所
未来の日本を担うこどもたちのために
 

2016/06/19 7/22(金)埼玉県私学中高協会『初任者研修』で授業学研修を担当
2016/06/18 第1回 東京私立中高協会 初任者研修「授業学研修」を担当
2016/06/11 岡山県立岡山一宮高校でベーシックトレーニング実践編を実施
2016/06/09 葛飾区教育委員会からの委託事業で平成28年度授業力向上プロジェクトを開始
2016/05/19 岡山県総合教育センター『初任者研修講座(学習指導と評価1)』を担当

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 教員のみなさまへ教員のみなさまへ教員のみなさまへ
児童・生徒を伸ばすにのに最も重要な要素は児童・生徒の「やる気」です。
そのために、教員はどのような立ち居振舞いをすべきでしょうか?
このことは従来あまり注目されてきませんでしたが、最近は最も注目されている要素です。
授業学研究所は、これらを体系づけた授業学を確立し、校内研修や教育委員会主催の初任者研修・教員研修などを通じ、より多くの教員の方々に共有していただくことを使命と考えています。

 授業で重要なこと授業で重要なこと授業で重要なこと
初任者の教員でもベテランの教員でも、授業において「何をどう説明するか」ということは大切です。
しかし、それ以上に「どう伝えるか」ということが、授業では重要なのです。
教員の想いが伝わり児童・生徒が集中して授業に取り組む時、授業をする教員とそれを受ける児童・生徒によって、教室に前向きな空気感が生まれます。
授業学研究所の教員向けの講座・教員志望者向けの講座では、「どう伝えるか」ということに重点をおき「学習する空間」をつくるためのノウハウを身につけていただきます。

 授業学とは授業学とは授業学とは
授業学は教科や学年の垣根を越えた学問として、多くの研究者の間でも注目されています。
「素質がないから」できないのではなく、「知らないから」できていないだけ、という場面は多くあり、「知ってさえいれば・・」というのは何とも残念でなりません。授業学でお伝えする立ち居振舞いはどの教科にも共通して必要とされる「表現」や「パフォーマンス」とも深いつながりがあります。現在、多くの先生方が英語教育の改善・向上のために活躍されている「大学英語教育学会」の中で「授業学研究会」が発足しています。
近い将来、この「授業学」という新たな学問を大学の必修科目とし、教員志望の学生の皆さんが身につけられる環境を整えます。それにより、授業学を身に付けたうえで教育実習を行うことができ、実際の授業に役立ち子どもたちのためになるのです。
現職の先生方には、教員向け講座や各種授業研修を通じて授業学をお伝えしてまいります。

 教員のみなさまへ教員のみなさまへ教員のみなさまへ
授業力、教師力の向上が叫ばれる昨今、児童・生徒のやる気を引き出す「学習する空間づくり」を多くの方々に身につけていただきたい。そのノウハウは特殊技能ではなく、教員であれば授業で必ず活かせるものです。学習する空間で学んだ子どもたちは、その先の人生に大きく役立つ生きる力を身に付けてくれます。 共に歩みましょう。未来の日本を担う、子どもたちのために・・・。

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